mina perhonenに感じるもの

mina perhonenは量産をしていない希少価値の高いブランド。それにサイズバリエーションも少ないのもちょっと辛い。そんなmina perhonenだから自分にあったワンピースやアクセサリーなどの小物を見つけた時の感動はすばらしいものです。mina perhonenの洋服は時の流れで色あせることのないものを目指しているそうです。mina perhonenの服作りは独自の図案による織り、刺繍、プリントの技法を用いたテキスタイルを作ることからはじめているとのこと。従って服の数も少なくサイズ展開も少ないのでしょう。mina perhonenは独自の図案をもとにしているのでオリジナリティーあふれていますね。mina perhonenの作品を見るとデザイナーがスカンジナビアへの旅を重ねる中で、その生活の様式・営み方、また、人生観・価値観・習慣などのライフスタイルやカルチャーに共鳴していることがわかるような気がします。そんなmina perhonenの語源は、フィンランド語で「mina」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」美しい蝶のような図案を軽やかに生み出したいとの願いが込められているようですね。あなたもそんなmina perhonenの洋服を着てみたいと思いませんか?

原田知世さんのワンピースはmina perhonen

ブレンディのCM、ちょっと古いところで「時をかける少女」で有名な原田知世さんが着ているワンピースがmina perhonenですよね。原田知世さんのオフィシャルサイトのギャラリーをご覧になるとmina perhonenの良さが感じ取れると思います。原田知世さんのイメージにもピッタリです。そんなmina perhonenのデザイナー皆川明さん。皆川明さんは毎日ファッション大賞を受賞しています。受賞の時のコメントには「一枚の服が、着られて着られてすっかり体のクセがしみこんで、記憶をたどるクタクタの一着を、僕がこの仕事を終えるとき、どこかで誰かが着ていてくれる。そんな一着をつくることがあったらいいと思っている」とあります。洋服って自分の好きなようにデザインして売っているようなイメージがあったのですが、mina perhonenはこのコメントでデザイナーの思いが伝わってくるような気がします。そんなmina perhonenの服は古着でも良いかもしれません。ネット通販やオークションに出ていますので興味のある方は検索してみてください。

mina perhonenを買うには

やっぱりmina perhonen(ミナ ペルホネン)の取り扱っているお店で見てみたい人にショップを紹介します。国内の直営店舗は2店舗は白金台店、京都店です。皆川 明さんがデザインを手がけるmina perhonenの直営店では、洋服から小物まで豊富に揃います。インテリアはインテリアデザイナー「ナナ」の設計。深夜列車の仕切った客室(コンパートメント)をイメージした試着室がとても印象的です。暖かみのある木の素材感が感じられる店内にぴったり。mina perhonenの世界観が現された空間になっています。店内の置いてあるアンティークの家具もいい味を出していますよ。是非一度体験してみるといいです。直営店以外には、伊勢丹 新宿店 Re-Style、Adam et Rope'(アダムエロペ)、BEAMS(ビームス)、UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)、Deuxieme Classe(ドゥーズィエムクラス)、富山県のSelect Shop NANA、兵庫県のT.T GARRET、愛知県のpieni huone、静岡県のihme tytto(イヒメ テュット)などあります。お近くにない場合はネット通販で購入できます。mina perhonenと靴、傘などをコラボレートして、楽天にネットショップがあるお店もあります。